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BB-X ハイパーフォース 1700/C2000

¥11,760.00 ¥19,600.00

  • 品番: スピニング(レバーブレーキ)
  • 在庫: 在庫あり
  • 税別: ¥11,760.00

オプション:

品番

ギア比

最大ブレーキ力(Kg)

最大ドラグ力(Kg)

自重(g)

スプール 径(mm)/ストローク(mm)

糸巻量ナイロン(号-m)

糸巻量ナイロン(lb-m)

糸巻量フロロ(lb-m)

糸巻量PE(号-m)

最大巻上長(cm/ハンドル1回転)

ハンドル長さ(mm)

ベアリング数BB/ローラ―

夢屋スプールタイプ

夢屋ハンドルノブタイプ

夢屋ハンドルタイプ

夢屋ハンドルスクリューキャップタイプ

夢屋リールスタンドタイプ

商品コード

PE0815DXXG753.519043/12-5-110,6-95,8-704-130,5-100,6-800.6-200,0.8-150,1-11095458/0B-4AH-2HC-2CandDandE042811*
1700DXG6.653.518543/121.5-170,1.7-150,2-125--0.8-330,1-260,1.2-19089458/0B-4AH-2HC-2CandDandE042781*
C2000DXG6.653.518543/121.7-165,2-150,2.5-125--1-300,1.2-200,1.5-14089458/0B-4AH-2HC-2CandDandE042798*
C2000DXXG753.518543/121.7-165,2-150,2.5-125--1-300,1.2-200,1.5-14095458/0B-4AH-2HC-2CandDandE042804*

注記 ※XXG=ダブルエキストラハイギア仕様、XG=エキストラハイギア仕様、D=ドラグ付リールを表します。

           

190gのボディにすべてを凝縮する。

       
       
           

BB-Xハイパーフォース・コンパクトがモデルチェンジ。わずか190g、シマノスピニングリール最小の#1000ボディに新たに組み込まれたのはXXGという攻撃的な超高速ギア。重量から解き放たれたかのような軽快感のなかにもBB-Xテクニウムで磨かれた伝統の「荒磯」クオリティが宿る。強さと速さを備える精密冷間鍛造のHAGANEギアやテクニウムブレーキレバー、鉄壁の防水構造Xプロテクトをはじめ、サイズを超える機能を凝縮。すべてに進化したBB-Xハイパーフォース・コンパクトモデルが、再びフカセ釣りの新たな流れをつくります。

       

CONCEPT MOVIEキーフィーチャー

荒磯をフィネスに攻める。

近年、先鋭的なアングラーに定着しはじめたPE釣法に最適化したPE0.8号150mキャパシティのスプール、1回転95cmの巻き上げを可能にした超ハイギアの7:1のXXGを新たにラインナップしました。

17BB-X ハイパーフォース(ノーマルブレーキ)に対して-50gの重量差は、まさにのべ竿を操るかのような軽快感。

またコンパクト化はスプールエッジがロッド側に近づくことで、キャスト時のフェザリングなど、オープンベール状態での諸動作の精度がさらに向上。

軽量ロッドと組み合わせることで、かつて体験したことのない磯フィネスの領域へと迫ります。

IMPRESSIONインプレッション

もっと攻めの釣りが可能になる超軽量コンパクト&超高速。

田中 修司 SHUJI TANAKA

20BB-X ハイパーフォースはXXGの追加が大きいですね。このコンパクトなサイズでハンドル1回転95cmがもたらすメリットは、まずは糸ふけの回収が楽になること。これまで1回転半くらい回していたのが、瞬時に回収できて、素早くメンディングの態勢に入れるようになりました。

また遠投して釣る場合も仕掛け回収が早くなるとともに、掛けた魚をシモリなどを回避して一気に誘導できる。少ないハンドル回転で距離を詰められるということは、魚に対しても違和感を伝える回数が減り、逆転時も回転円周の小さい45mmの短いハンドル長で、ブレが抑えられるため魚が暴れにくい。

空巻きなど低負荷状態ではやや巻きの重さが感じられますが、魚を掛けてしまえば、やり取り時には気になりません。このリールに合わせるロッドはプロテックの低号数がベストバランスだと思います。

ファイアブラッドのクォーターマスターも良いかもしれませんね。折角の軽量リールですので軽量ロッドを合わせ、繊細な釣りを楽しんで欲しいですね。軽量タックルなら疲れも軽減されるので、数釣り勝負になるようなトーナメントでも高速のXXGと合わせ、つねに魚の先手を取るような攻めの釣りができると思います。

このコンパクトなサイズでハンドル1回転95cmがもたらすメリットは、まずは糸ふけの回収が楽になること。

フィネスタックルでPE釣法を加速させる。

水の抵抗が少なく、アタリ鮮明。釣りの幅が広がります。

ハリのある使いやすい高比重PEが磯フカセ釣りで威力を発揮。

リミテッドプロPEG5+サスペンド

使えば使うほど良さがわかる。それがリミテッドプロPEG5+サスペンドです。私の場合は釣り方そのものは、ナイロンもPEG5+もほとんど変わる点はありません。ただ、同じように流したり、攻めたりしていても0.6号のPEG5+と強度的に同程度のナイロン1.5号では水に対して引き込み抵抗が全然違います。

加えて伸びが少ないのでアタリは鮮明。ナイロンではボケていたような小さなアタリも取ることが可能です。ただPEライン全般に言えることですが、一度使って自分に合わないと感じると、辞めてしまう人が多いのが残念です。

私の場合も使い始めは感度が良すぎるが故にアワセのタイミングがずれたり苦労した部分もありましたが、使い込むほどに、細さや高感度などのメリットが際立ってきますね。また私がシマノHP上で公開している仕掛けって、ショックリーダーを入れて、さらにハリスを結んでって結構めんどくさい(笑)。

最初はPEG5+とフロロのハリス直結から初めて慣れていただく方が良いかもしれません。ロッドもワンランク落とした方が扱いやすいと思います。マスターすれば、釣りの幅が広がるのでぜひトライしてみてください。

 

 

ラインを保護し初期性能を長くキープしてくれる。

比重が変わらないメンテナンススプレー誕生。

フッ素ラインメンテナンススプレー

リミテッドプロPEG5+サスペンドは耐久性にも優れていますが、メンテナンスすることで初期性能を長く保つことができます。使用した後は充分に塩を抜いて乾燥後に新しく登場したフッ素ラインメンテナンススプレーをしっかり吹き付けます。PEG5+の高比重を損なうことなく、ガイドに付着した塩分の結晶からラインをガードすることが可能になります。

 

 

指先に集中できるサイズ感。超軽量で手返しもアップ。

友松 信彦 NOBUHIKO TOMOMATSU

20BB-X ハイパーフォースはボディがコンパクトで非常に軽い。手元が軽いので疲れにくい。そのことで手返しが良くなるのでトーナメントでも有効だと思います。特に私はリールのホールドが独特でかなり不安定な持ち方をします。これはオープンベイルでラインを指の腹に当て、そこでアタリを取る。この感覚をめちゃくちゃ重視しているから。そのため多少のリスクは受け入れてきました。

しかし20BB-X ハイパーフォースならコンパクトボディなのでスプールにしっかり指を当てることができ、軽量なので安定感も増し保持の負担が軽減されます。スプールに添えた指先に集中したい方にはとても適したサイズ感だと思います。また私は常時細いPEで釣りをするため、小径スプールでも全くデメリットを感じませんね。

今回追加された超ハイギアのXXGは、とにかく巻き上げが速い。回収はもちろん、取り込み時間も短縮できるので、手返しの速さに直結します。私はやりとりの際、テンションを一定に保ち、魚の頭を自分の方に向け続けさせるのが基本スタイルです。しかしXXGのスピードならテンションが一瞬緩んだとしても、魚が反転して体勢を立て直す隙を与えることなく巻き切ることができるので安心感があります。

20BB-X ハイパーフォースはスプールのラインナップからもわかるようにPE、ナイロンなら2号以下を使用するリールです。スプールへの指の当てやすさ、全体の軽さ。そして新たに加わった超ハイギアなど、クチブトや黒鯛を繊細に攻めるのにとても良いリールだと思います。

スプールに添えた指先に集中したい方にはとても適したサイズ感だと思います。

PE釣法を進化させる新たなラインシステム。

細さと高比重が意のままのライン管理を可能にする。

ナイロンで流せなくてもPEG5+なら流せる。そんな場面が少なくありません。

リミテッドプロPEG5+サスペンド

私がグレのフカセ釣りにおいて最も大事だと考えていること。それはラインの管理です。適切なコースを適切な力加減で流すことができれば、サシエとマキエが多少ずれていても喰ってきます。私はリミテッドプロPEG5+サスペンド 0.6号が常用ラインです。

この圧倒的な細さは風や海面の流れの影響を断ち切ることができる。高比重なので意図的に沈めることも、沈んだ状態から持ち上げることも意のままに操れます。沈んだナイロンを持ち上げようとすると水切れ抵抗が大きくウキまで動いてコースアウトします。ナイロンで流せなくてもPEG5+なら流せる。そんな場面が少なくありません。

また張りがあることも大きなメリットです。ガイドへの糸絡みの低減はもちろんありますが、大きな魚をかけた後、張りがない極細PEだとスプールへ噛み込むことがあります。これに気づかずにいると、次の流しの際にラインがスムーズに出て行かなくなり釣りにロスが生まれますが、PEG5+なら快適に流すことができます。

すべてにナイロンより優れているとは思いませんが、私にとって利点の方が圧倒的に多い。0.6号という細さもクチブトを相手にする場合、十分な強度です。欲を言えば0.4号あたりを試したいくらいですね。

 

 

驚くべき性能を秘めた画期的なナイロンライン。

PEG5+にショックリーダーとして組むと何が起こるかといえば、ロッドのクッションにゴムが入っている感覚で魚が本当に暴れない。

ファイアブラッド ストレッチ(サスペンド)

2年前から開発に参加し、テストを重ねてきたナイロンライン、ファイアブラッド ストレッチ(サスペンド)がデビューします。このラインはPEとは真逆。めちゃくちゃ伸びる。そして伸びっぱなしではなく、負荷が低くなればゴムのように復元します。これをPEG5+にショックリーダーとして組むと何が起こるかといえば、ロッドのクッションにゴムが入っている感覚で魚が本当に暴れない。

伸びるなら根に突っ込まれるのでは?という声もあるかと思いますが、その前に魚が落ち着いてしまうので走らないんですね。PEとフロロハリスの組み合わせは伸びがなく魚が暴れやすいので、これは凄くうれしい効果です。

もちろんショックリーダーではなく、道糸として使っても水馴染みが良く、視認性にも優れ、浮かず沈まずで扱いやすく仕上がっています。想像以上に伸びて、ゴムをつけて釣ってるような独特の感覚。すーっと魚が寄ってくることに驚かれると思いますよ。

 

 

大物を制するコンパクト。今季はこれ一本で勝負する。

大知 昭 AKIRA OCHI

とにかく軽い。小さい。それで新しく追加されたXXGがハンドル1回転95cmという巻き取りだから、本当に驚きですよ。全体のバランスも前作から進化して扱いやすくなっています。ロッドの鱗海シリーズはほとんどが軽量ですからベストマッチですね。持ち重りがしないので1日使っても集中力が途切れません。トーナメントにも向いています。スプールが小さいことで飛距離はどうだろう、と思う方もいるかもしれませんが全然問題ない。

私の最近の使用ラインは99%PEラインですので、その前提で話をさせていただきますが、例えば御荘湾でロクマルに照準を当ててタックルを組むとハリスはフロロ3号です。これでナイロンの道糸を使うと3号以上になるので、#3000サイズのリールが必要になります。でもPEなら1号。20BBXハイパーフォースに収まります。このサイズで大物が獲れる?と訝る方もいるかと思いますが大丈夫です。

ただドラグはしっかり調整すること。瞬間的な走りや突っ込みにレバー操作が遅れてもドラグ性能が良いのでいなせます。ボディ、ローター、フットすべて剛性は十分。歪みやねじれもないのでロクマル黒鯛でも、もっと大きなマダイでも獲れますよ。私は当分、このリール1本で行くつもりです。

ロッドの鱗海シリーズはほとんどが軽量ですからベストマッチですね。
持ち重りがしないので1日使っても集中力が途切れません。

さらなる釣果アップを狙うならPE釣法が最短距離。

このラインはアタリを取るための第二の穂先。

リミテッドプロPE G5+サスペンド 150mラインナップ(0.6、0.8、1号)。

リミテッドプロPEG5+サスペンド

今の私の釣りはこれなしに成立しない。そう思えるのがリミテッドプロPEG5+サスペンドです。普通のPEとの違いは張りがあって、高比重ということ。以前通常のPEを導入したところ、釣り座が高いと下からの風に煽られたラインが穂先に絡んでトラブル続出でした。張りと高比重のPEG5+の登場でこの一番のネックが解消されたわけですから、あとはメリットだらけ。細いラインが使えるので軽く振ってもナイロン以上に遠投が効く。

これまで攻められなかったポイントに届くという以外にも、力を入れなくて済むから練り餌にしろオキアミにしろキャスト時の脱落が防げます。またラインを風や流れにはらませて、その動きでアタリを取ることができる。魚に与える抵抗がナイロンとは全然違いますからね。スッとラインが動きます。

第二の穂先。私はそう捉えています。また細いのでメンディング性にも優れています。ナイロンで特に固定ウキの場合、大きくメンディングすることでウキが狙ったコースから外れてしまいます。修正してズレたら意味がないですよね。その点でもこのラインは安心です。PEG5+に移行したことで、私は完全に釣果が上がりました。多くの方に試して欲しいと思います。

 

 

滑りも良くなり、ラインメンディングも決まります。

フッ素ラインメンテナンススプレーは釣行前日にスプレーして乾かしておくとより効果を発揮。

フッ素ラインメンテナンススプレー

リミテッドプロPEG5+サスペンドに最適なスプレーがついに登場しました。これまでのスプレーはオイルが入っていたので、PEG5+の高比重が表面張力をまとって浮いてしまうことがありました。でもフッ素系なら心配いりません。ガイド抜けの抵抗が減り、滑りもすごく良くなります。水切りも良くなるのでサスペンドしている部分がサッと持ち上がるので、ラインメンディングがもっと決まるようになりますよ。

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