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キススペシャル 45

¥12,961.00 ¥25,922.00

  • 品番: スピニング(投げ·遠投)
  • 在庫: 在庫あり
  • 税別: ¥12,961.00

オプション:

品番

ギア比

許容耐力(Kg)

自重(g)

スプール 径(mm)/ストローク(mm)

糸巻量PE(号-m)

最大巻上長(cm/ハンドル1回転)

ハンドル長さ(mm)

ベアリング数BB/ローラ―

夢屋ハンドルノブタイプ

商品コード

GOKUHOSO3.52040067/450.6-250,0.8-200,1-16077809/1B044341*
CE GOKUHOSO3.52040567/450.6-250,0.8-200,1-16077809/1B044358*
           

より遠く、より正確に。45㎜ストロークでキャストの新境地へ。

       
       
           

シマノ投げリールの最高峰・キススペシャルが、ファン待望の45㎜ストローク仕様となって生まれ変わりました。ボディやメインシャフトのたわみを抑える最適バランス設計「リジッドキャスト」を採用。キャストの衝撃に負けない剛性と軽さを得たことによってリリースのタイミングが安定し、飛距離と正確性が飛躍的にアップしました。またインフィニティドライブ、サイレントドライブを投げリールとして初めて搭載。圧倒的な巻き上げパワーと精緻な巻きごこちをも手に入れました。飛び、剛性、軽さ、使用感、そのすべてが最高峰と呼ぶにふさわしいリールとなっています。ロングストロークと新機構が織りなす官能的なキャストフィールを心ゆくまでお楽しみください。スーパースロー仕様の「CE GOKUHOSO」と、スタンダード巻きの「GOKUHOSO」をご用意しました。2機種ともに標準装備されている「45mmストロークスプール」が替スプールとして付属しています。

CE GOKUHOSO(コンペエディション/スーパースロー10搭載)は、ラインが緻密に巻かれるので放出時の抵抗がGOKUHOSO(ノーマルスピード)に比べて格段に減少します。一方、GOKUHOSOは、内部部品がシンプルになることで自重が軽くなります。より飛距離を追求したい方にはCE GOKUHOSOを、より軽さを追求したい方にはGOKUHOSOをお勧めします。

       

CONCEPT MOVIEキーフィーチャー

スーパースロー10 IMPRESSION

一投で感じ取れるストレスのないキャストフィールと飛距離

日置 淳 JUN HIOKI

極めてスローなオシュレートスピードで緻密にラインを巻き込むスーパースロー10。そのストレスのないキャストフィールと飛距離は、一投で感じ取ることができました。シマノの投げリールでは初となる45㎜ストロークやリジッドキャストとの相乗効果もあると思いますが、スプールから出るラインを目で追うと、螺旋状に放出される軌道がほとんど乱れません。これが爆発的な飛距離の秘密なん ですね。5色以内の近投でシロギスを狙うときはノーマルスピード(綾巻き)の「キススペシャル45 GOKUHOSO」を多用する私ですが、6色以上の遠投でなければ喰わないときは、迷わず密巻きスーパースロー10の「キススペシャル45 CE GOKUHOSO」を使います。 スーパースローオシュレート(密巻き)と聞くと、ライントラブルを心配する方もいるかもしれません。密巻きのリールはスプールへ巻き込んだラインの重なりが浅く、たとえばオモリがカケアガリを 乗り越えた瞬間など、テンションが抜けて巻きが緩んでしまうと、次のキャスト時にその部分でトラブルを起こしてしまいがちなんですね。「キススペシャル45」のスプールをよく見ると、前端の数㎜だけノーテーパーになっています。このダブルテーパーのおかげで、円周の小さいほうへ滑りがちなPEラインであっても巻きが崩れにくく、ライントラブルが起きにくいんです。時々ラインをつまんでテンションを掛けながら巻き上げるようにすれば、スローオシュレートリールにありがちなトラブルの多くは回避できますね。ロングストロークとスローオシュレートが生み出すキャストフィールは新感覚。キャスト時のブレがグッと抑えられていて、手にあたりまえと思っていた振動が伝わってきません。綺麗に巻けて、綺麗に飛んでいく。まさにそんな印象ですね。

 

 

ここ一番の飛距離は、釣り人のモチベーションを高めてくれます

伊藤 幸一 KOICHI ITO

僕は以前からスーパースローオシュレート(密巻き)のリールが好きで、ほとんどの釣りでスーパースローオシュレートのリールを使っています。その理由は、“飛距離が出るから”です。特に競技会は、あと数10㎝のアドバンテージが勝敗を分ける世界。隣に選手がいて横へ探れないときは、遠投で縦に探るしかありません。2mでも3mでも飛距離を伸ばすことができれば、それだけで武器になります。「キススペシャル45」を手にしてからは、CE GOKUHOSOが僕のメインリールです。綾巻きの「キススペシャル45 GOKUHOSO」は、23号前後の軽いオモリで5色以内の近場を攻めるとき、木オモリや発泡を合わせた浮力のあるオモリで底が荒いポイントを狙うときに使いますね。こちらのほうが5g自重が軽いので、近場を手返しよく攻める釣りに向いています。トラブルレス性能については、上のラインがしっかり下のラインを押さえてくれる従来のオシュレートスピードのほうが有利とされており、僕もこれは否定しません。ただ、シマノでも繰り返し実釣を交えたライントラブル検証を行って、トラブルがかなり少なくなっていることもあり、スーパースロー 10はライントラブルが多いかといえば、そうは感じませんね。もともと僕は重めのタングステンオモリを多用しており、巻きのテンションが緩みにくいということもありますが、ネガティブな印象よりむしろ、軽快なキャストフィールや飛距離といったメリットのほうが強く感じられます。ライントラブルにお悩みの方は、やや重めのオモリを使うとよいでしょう。また、巻き上げ中のテンションの緩みに注意して、最後の1色だけでもラインを指でつまんで巻くと効果があります。根掛かりが少ないポイントなら、メインラインの号数をワンランク落とすと、放出時の引っ掛かりが抑えられ、トラブルも減るはずです。「キススペシャル45 CE GOKUHOSO」は、キャスト時の振動が従来比で30%軽減されたことがテストで確認されており、ラインの放出は非常にスムーズ。ラインが出るときの音が静かなのは、スプールエッジやガイドでの干渉が少ない証拠です。 わずかなミスが致命傷になる競技会において強気の攻めを展開できるのも、タックルに対する信頼があってこそ。ここ一番で飛距離が出るリールは、それだけで釣り人のモチベーションを高めてくれますね。

IMPRESSIONインプレッション

キススペシャル45

2022 年、キスの投げ釣り用リールに求められる剛性と軽さ、飛距離と正確性を追求し、高次元で実現したフラッグシップモデル『キススペシャル 45』が登場。

「より遠くに、より正確に」というキャスターの夢を追い求め、さらなる飛距離をもたらす45mmストロークスプール、剛性と軽さを両立し、遠投性能と正確性を高めるリジッドキャストなど、最先端の技術を結集。さらに、投げリール初搭載となるインフィニティドライブ&サイレントドライブで、軽い巻き上げと精緻な巻きごこちも実現。その比類なき性能がキス投げ釣りを新たなステージへと導く。

 

シマノ投げインストラクターの日置淳氏、伊藤幸一氏、草野満氏が、『キススペシャル45』を用いての陸上でのキャスティングテスト、そして砂浜でのキスの実釣を行った。実際に『キススペシャル45』を使用した3名の言葉からその全貌を紐解く。

 

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