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アクセルスピン タイプR/F

¥11,616.00 ¥23,232.00

  • 品番: 投げ
  • 在庫: 在庫あり
  • 税別: ¥11,616.00

オプション:

品番

全長(m)

継ぎ方式

継数(本)

仕舞寸法(cm)

自重(g)

先径(mm)

錘負荷(号)

標準錘負荷(号)

リールシート位置(mm)

カーボン含有率(%)

商品コード

Type-F 405DX+4.05並継31504002.624~322883099.6254849
Type-F 405CX4.05並継31504252.825~353084099.6254856
Type-F 405CX+4.05並継31504502.926~353185099.7254863
Type-F 405BX4.05並継3150470327~353386099.7254870
Type-R 405DX+4.05並継31503902.624~322883099.6254887
Type-R 405CX4.05並継31504152.825~353084099.6254894
Type-R 405CX+4.05並継31504402.926~353185099.6254900
Type-R 405BX4.05並継3150460327~353386099.7254917
           

先調子のType-Fと胴調子のType-R、異なる調子で、キャスターのパワーとフィーリングを最適化。

       
       
           

スピンパワーSCで採用した、1番、2番、3番(元竿)の長さが異なる不等長3本継構造をアクセルスピンでも採用。長めに設定された3番(元竿)により十分なタメをとりやすく、生み出される高い反発力が飛距離にも貢献します。Type-Fはシャープなキャストフィールと遠投性能を追求した先調子。キャスターの振りにリニアに追従し、ロッドを曲げてからの高い反発力を一気に開放するシャープなキャストフィールが可能に。Type-Rは、キャスティング時に元竿が曲がってタメが効く胴調子。リリースタイミングが合せやすく、コントロールの向上にも貢献し、ミスキャストを減少させます。

       

CONCEPT MOVIEキーフィーチャー

アクセルスピン 仕様

IMPRESSIONインプレッション

オールラウンドのType-F、長時間の遠投ならType-Rがおすすめです!

日置 淳 JUN HIOKI

アクセルスピンType-Fはいかにもシマノらしいシャープな先調子ロッドです。胴に張りがあって曲げ込むほどにパワーを発揮し、穂先は柔軟。スイングの軌道が乱れず、ビシッと振れますね。曲がった後の返しが早いので、しっかりと竿を曲げられる人ならかなりの“飛距離”を出すことができるはずです。Type-Rは既存のアイテムにはない新世代の胴調子。一般的な先調子竿は釣り人がきっちり振らないと曲げられないところ、Type-Rは7割くらいの力で振っても曲がってくれます。リリースのスィートスポットが広くコントロールが付けやすいですね。タラシを長めに取り、深めの位置からスリークォーター気味に振ると、気持ちよく仕掛けが飛んでくれます。しっかり振り切ったときの飛距離はType-Fに軍配が上がります。シャープな調子はポイントまでの距離を選ばないので、オールラウンドに使うなら僕はType-Fを選びます。ただ長時間にわたって遠投を繰り返す釣りの場合、先調子の竿は結構疲れるんですね。こんなときはType-Rのほうが疲れにくく、コントロール、飛距離ともに安定しますよ。

 

 

振り込むほどに楽しさが増すType-R

山本 修 OSAMU YAMAMOTO

僕はもともと曲げた後の返りが早い先調子の竿が好きで、これまでもキススペシャルやスピンパワーといった先調子の竿を使ってきました。アクセルスピンの中から1本選べと言われたら、間違いなくType-Fでしょうね。そんな僕が胴調子のType-Rを振ったときは、スイングよりも遅れて穂先が返ってくるようで、正直なところ物足りなさを感じたんです。でも振り込んでいくうちに「コレいいじゃん!」と思うようになりました。釣り人がスイングのスピードで曲げるType-Fに対して、Type-Rは振れば簡単に曲がるっていうのかな。オモリの重量を乗せる感覚で振ると、軽い力でもスコーンと飛んでいってくれるんですよ。“竿を曲げる楽しさ”を味わえるんですね。僕の場合、遠投が必要な場面ではType-FのCX+あたりを使うだろうけど、さほど遠投しなくても釣れるようなときは、楽にキャストできるType-Rを使うかな。Type-Rで飛距離がほしいなら、ワンランク上の硬さにするといいと思います。先調子のCX+で7色前後投げられる人は、Type-RのBXにすると同じくらいの飛距離が出ますよ。

 

 

遠近を探る釣りではType-F、フルキャストを繰り返すならType-Rを選びます

伊藤 幸一 KOICHI ITO

アクセルスピンType-Fは、キススペシャルやスピンパワーの流れを汲む新世代先調子で、既存の先調子ロッドを振り慣れている方でも違和感なく使えます。ただ、不等長3本継構造によって元竿が長くなっているぶん、曲げやすいという印象を受けました。アクセルスピンType-Rは既存の先調子ロッドとは一線を画す胴調子の竿です。Type-Fよりも曲がりが入りやすく、リリースポイントが広いんですよ。リリースのタイミングが取りやすいので、ビギナーでもミスキャストが少ないはずです。ここ一番の飛距離はType-Fのほうが上のように感じますが、安定して飛距離を出せるのはType-Rです。僕が使うなら、鳥取県の弓ヶ浜のように遠近のポイントを探るような釣りではType-FのCX+かな。使い慣れた先調子だし、ここ一発の遠投も利きます。ただ、ポイントが遠くフルキャストを繰り返すような釣りでは、身体への負担が小さいType-RのBXを選ぶと思いますね。Type-Fより飛距離が落ちると言っても20mも違うわけではありません。Type-Fよりやや強いBXを選ぶことで飛距離を補う感じですね。

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